三粒一字 — 米を撒いて文を伝える
見た順に色を押していく。三粒で一文字。
撒かれた米を読む修行。鍵なし・整列。
鍵なしのときの対応表。合言葉を使うと色は入れ替わり、位置ごとにずれる。
白=0 赤=1 黄=2 青=3 黒=4 の五進法。五十音表の 行×5+段 で 0〜49、濁音・半濁音が 50〜74、小書きと記号が 75〜99、数字とカタカナ切替が 100〜。5×5×5=125 枠に全部収まるので、かな一文字が米三粒になる。
合言葉を入れると、その言葉から五色の並び順(120通り)が決まり、さらに一文字ごとに違うずれが加わる。同じ文でも合言葉が違えば違う並びになる。
散らし表示は、右上から時計回りに内へ向かう渦の上に粒を置いている。ばらまいたように見えるが、読み順の規則を知っていれば外から順に拾える。
遊びの暗号であって、秘密の保護には使えません。